田中研究室で研究をお考えの方へ

田中研究室で大学院生・学振PD/RPDとして研究をお考えの方へ

本研究室では、認知心理学・認知発達・認知神経科学に関心のある大学院生と学振PD/RPDを受け入れています。神経科学・工学・コミュニケーション・言語学など、心理学や認知科学以外のバックグラウンドを持った方や、言語聴覚士・臨床心理士・一般企業などの現場で働くなかで、人間の認知メカニズムに学問的関心を持った方も歓迎します。研究テーマは、多感覚知覚、声認知、顔認知、認知と文化、音楽認知、音声言語理解などを中心としていますが、教員の関心は広いほうだと思いますのでお気軽にご相談ください。博士前期課程(修士課程)の入試は9月と1月、博士後期課程の入試は2月に実施されます。詳しくは下記ページをご参照ください。
http://office.twcu.ac.jp/univ/admissions/grad-admission/











研究室は東京女子大学(東京都杉並区)と日本科学未来館(お台場)の2か所にあります。日本科学未来館では、来館者のお子様(とくに多い層は5~12歳)や親子様にご参加いただき、実験を進めることができます。大学には防響室をはじめとした多数の実験室があり、視線計測装置(ToBii)、生理計測装置(BIOPAC、PowerLab)、音響心理実験装置(TDT)などを利用して、アクティブに研究を進めることが可能です。意欲さえあれば、修士院生のうちから海外での国際学会で口頭発表したり、国際誌に論文投稿できるだけの指導と金銭的支援を惜しみません。脳計測や文化間比較研究は、国内外の共同研究先と一緒に進めていきます。

本学は規模の小さな大学院ですが、田中研究室では都内のさまざまな大学・研究所と一緒に研究会を定期的に開催し、研究交流を深めています。また、個別の指導は目が行き届きやすいというメリットがあります。認知社会適応領域のD1~D3の院生は全員が日本学術振興会の特別研究員DCに採用されています(2018年4月現在)。規模が小さいがゆえに、授与奨学金や学生支援機構の返還免除にも採用されやすいという側面もあります。なお、本学は女子大ですが、博士後期課程は男性も入学できますし、社会人学生という形でも研究可能です。関心をお持ちの方は下記メールアドレスまでご連絡ください。